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外観

この大きな建物は、明治時代の師範学校の講堂を移築した歴史的建造物で、この中に工房とギャラリーがあります。信楽の里山に抱かれたノスタルジックな風景です。

炎舞炫耀窯

山麓の斜面を利用して築かれた穴窯です。燃料は薪を使い、4〜5日焼き続けるとガス窯では表現できない侘び、さびを兼ね備えた信楽焼の伝統的な作品が仕上がります

1F エントランス

1歩中へ足を踏み入れると、昔ながらの土間になっています。凛とした空気と、懐かしい土の薫りが心を癒してくれます。

1F 重油窯ギャラリー

重油窯は昭和41年に築炉され、主に植木鉢を生産。昭和48年のオイルショックにより原油が高騰し、わずかの期間で閉窯になりました。今はギャラリーとして使っています。

1F 作業場

日々の作業している様子を自由に見ていただけます。粘土や、窯出しした製品なども置かれています。窯元の飾らないありのままの日常を見て楽しんでください。

2F ギャラリー

若手作家のうつわや花器、動物の置物などががあります。土ものの温か味のあるものにこだわり、気軽に普段遣いできるものをセレクトしています。静かな空間でゆっくりとお楽しみ下さい

2F 芳山展示室

谷井芳山の穴窯作品を中心とした一品作品を展示しています。茶道具、酒器、花器、壷など、ごゆっくりご覧ください。

外観
炎舞炫耀窯
1F エントランス
1F 重油窯ギャラリー
1F 作業場
2F ギャラリー
2F 芳山展示室